四方を海に囲まれている日本は総延長34,000kmにもおよぶ海岸線をもっていますが、その海が危機にさらされています。海岸には大量のゴミが流れ着くようになり、船舶事故などにより油や化学物質が流出するなどの海洋汚染が続いています。また、密漁や密航など、安全を脅かす事件が繰り返しおきています。
そこで、日本財団は(財)海上保安協会や海上保安庁と協力して民間人による広域ボランティア活動である『海守』を設立しました。海上保安庁への情報提供や、海洋環境保全活動など「きれいで、安全で、豊か」な日本の海を守るためにさまざまな活動しています。





