海守

海守とは?

海を見守る情報ネットワーク「海守」

四方を海に囲まれている日本は総延長34,000kmにもおよぶ海岸線をもっていますが、その海が危機にさらされています。海岸には大量のゴミが流れ着くようになり、船舶事故などにより油や化学物質が流出するなどの海洋汚染が続いています。また、密漁や密航など、安全を脅かす事件が繰り返しおきています。

そこで、日本財団は(財)海上保安協会や海上保安庁と協力して民間人による広域ボランティア活動である『海守』を設立しました。海上保安庁への情報提供や、海洋環境保全活動など「きれいで、安全で、豊か」な日本の海を守るためにさまざまな活動しています。

海守の活動や特徴

  • 全国各地で海に関わる活動やイベント、講習会を開催しています。
    (例:海岸ごみクリーンアップ)
  • 登録制のボランティア活動です。
  • 入会金や会費は一切なく、会員に義務はありません。
  • ご入会いただくと会員カード、会員バッヂ、ステッカーをお送りしています。
  • ご登録いただいたメールアドレスに、海に関する情報や、活動のご案内をお送りします。
  • 海で事故や異変に遭遇した場合は、海の緊急通報番号118番への通報をお願いしています。
情報提供の流れ
海守事務局各種活動のご案内、海に関する様々な情報海守会員118番通報海上保安庁