EDITORIAL POLICY

わかりやすさにも、
確かな根拠を。

何をもとに、どう伝えるか。
教材を作り、見直すときの約束です。

一次資料を確かめ、出典を示します

海上保安庁、気象庁、日本ライフセービング協会、JAMSTEC、環境省などの資料をもとに、対象や条件を確認して説明を構成します。各記事に参照先と資料確認日を掲載します。参考にした団体が、このサイトを監修したことを意味するものではありません。

安全情報は、条件を含めて伝えます

海の状態や人の泳力・体力には違いがあります。限られた図や一般的な説明から、特定の場所の安全を断定しません。現地の管理者の指示や最新の公式情報を優先します。

現在の確認状況

すべての教材は初版制作稿です。安全分野の専門家による確認は未実施です。公開前に、適切な専門家による内容確認と、子ども・保護者・先生による理解の確認を行う方針です。

AIによる制作と、事実の根拠を区別します

AIは表現や制作の補助に使います。説明用の画像を実写の記録として扱わず、図解には省略した条件を添えます。AIの生成結果だけを根拠に、安全や科学的な事実を決めません。

必要なときに、内容を更新します

基礎的なテーマでも、参考資料や安全上の推奨が変わることがあります。正式公開後は半年ごとの資料確認を基本とし、安全情報の重要な変更を把握した場合は随時見直す方針です。更新日だけを新しく見せる変更は行いません。

誤りが見つかった場合は、影響する記事・図解・印刷用教材を確認し、訂正内容を記録します。訂正のご連絡は、お問い合わせ・訂正依頼の案内をご覧ください。

参考にしている機関・教材

更新履歴

海水浴・磯の観察の入口と活動別チェックリストを整備。磯と潮だまり風と漂流の2記事に図解を計6組追加し、一次資料を確認。

潮の満ち引きの記事を拡充。海岸の比較、月の引力、大潮・小潮、潮位表、帰り道の5つの図解と補足説明を追加し、参考資料を確認。

5つの学習テーマ、出発前チェック、先生向けガイド、テーマ別ワークシートのローカル版を作成。